ピザ釜プロジェクトの最近のブログ記事

ついに完成した、埼玉県秩父にある吉田元気村の元気釜!

先月、その元気釜でさっそくピザを焼くべく、元気村に行ってまいりました。

その時の様子が、J:COM東京でただいま放送中です。

ぜひご覧くださいね!

HPからでもご覧になれますよ。

 

J:COM東京 「ステキにダイニング:style」

番外編☆枝元なほみ『チームむかご』プロジェクト 吉田元気村のピザ釜 試作イベント

毎日 午前8:45~/午後3:45~/午後8:45~  1日3回リピート放送

 

HPからはこちらです。

http://tokyo.jcommunity.net/cms_content_view.php?tbid=38

 

夏には、完成お披露目イベントもできるといいなと考えています!

みなさんもぜひ元気釜のピザを召し上がりに来てくださいね。

 

吉田元気村

http://www.ryusei.biz/facility/genki01.html

 

 

昨年の春から、埼玉県秩父市の吉田元気村とチームむかごで進めてきたピザ釜プロジェクト。

 

ついに「元気釜」が完成しました!

元気釜でピザを焼いてみたい!との想いを抑えきれず、さっそく秩父へ。

 

春の秩父は、緑が萌えていてとても空気がきれい。

お天気がよく、たくさんの人が家族や友人とキャンプに来ていました。

 

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そんな広場の一角に・・・。

ありました!元気釜です。

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前回のレンガが見えている状態のものに、仕上げ作業によってそと側がかっこよく塗られています。

大きさも一回り大きくなった感じです。

 

愛嬌が漂っていて、ぴたっとくっついてしまいたくなるような!

 

中で薪を燃して、少しずつ温度を800度近くまで上げていきます。高温で一気に焼きあげるのは、

釜焼きピザが美味しい理由。

 

さっそくピザの試作が始まりました。

 

 

 

 

 

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用意してきた生地の形を整えて、トッピングをして。。。

今回は、秩父の特産しゃくし菜の漬物を刻んで乗せてみたりもしました。トマトソースの代わりに秩父味噌をぬります。

その他にも、近くのブルーベリー農家さんが持ってきてくださったブルーベリーの砂糖漬けをのせてみたり(フルーツピザも開発中です!)、

もちろん!むかごピザも。

 

トッピングが終わった生地をいよいよ釜へ。

中ではむらなく火をあてるために、専用の道具を使って回転させたり場所をずらしたり。

慣れるまで大変です。

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焼き上がり!何枚もチャレンジと失敗、研究を重ね、こんなに美味しそうなピザが焼けました。

写真は、むかごとフレッシュトマトのピザです。

 

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元気村に漂う匂いにつられて、集まってきたお客さんも一緒に、みんなでいただきました。

生地は、外がぱりっとして中はふんわり。美味しい!しゃくし菜ピザも大好評!

 

可愛い上に、なかなかのパワーと繊細さを兼ね備えた元気釜。

元気釜が吉田元気村の人気者になって、地元の人から県内県外の人たちまで、

たくさんの人が集まる場所になったらとても素敵です。

 

今後は、地域のイベントに利用したり、元気村の食事メニューにピザが新登場したり、いろいろなところで活用していきたいとのことです。

夏の初め頃に、完成披露イベントを開催する予定でいます。

詳細が決定しましたら、このブログでもお知らせしますので、ぜひご参加くださいね!

 

 

 

 

明日10日に予定しておりました、吉田元気村のピザ釜仕上げ作業ですが、

都合により、来週に延期となりました。

日にちが決定しましたら、ブログ上にてまたお知らせします!

 

 

 

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春の日差しと匂いに包まれた吉田元気村です。

ちょうど1年前から計画を進めていた、ピザ釜プロジェクト。

ついに、釜の組み立て第一段階が終了したとの知らせをいただき、さっそく訪問してまいりました。

 

埼玉県秩父市吉田元気村

http://www.ryusei.biz/facility/genki01.html

 

 

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こちらです!!

先月の23日から25日、左官職人の本田匠さんに来ていただき、一気に組み立てました。

レンガは、地元の子どもたちや大人たちで昨年秋に作られ、乾燥させていたものです。

土も砂利も藁も、ぜんぶが地域のものです。釜の中の、ピザを焼く台は、大谷石を使用しています。

 

組みあがった釜は、中から乾燥させ、しめていきます。

約1週間は、ちょろちょろとした火を入れて、それが終わると強い火をいれます。

明日から強い火で中を乾燥させるよ、と、元気村支配人の新井さん。

釜が可愛くてしょうがないように見受けられました。

 

でもでも本当に愛らしい釜ですね。

ぬぼー、ぽこんっ、と突然出現したような。その割りにちゃっかり馴染んでいるのです。

 

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第一段階を終えた釜は、中が乾燥すると第二段階に進みます。

外側を覆うように、土で塗っていく予定です。

レンガが見えなくなってしまうのはちょっぴり寂しいですが、一回り大きくなって頼もしい釜に変身することを期待しています。

 

本田さんが次回の作業を行うのは4月10日(金)です!

見学、お手伝い大歓迎です。元気村に行ってみたいという方、ぜひご連絡くださいませ☆

電車とバスで行くことも可能です。作業の後は、元気村の中にある温泉で疲れを癒してくださいね。

info@mukago.jp

 

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(ピザ釜プロジェクトスタッフのみなさんと)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理教室写真.jpgチームむかごのメイン活動のひとつに<ピザ釜プロジェクト>があります。

農村で本格ピザ釜をつくるイベントを行い、その土地オリジナルの、ピザを焼こうというプロジェクトです。

地元の農産物たっぷりのピザを焼いて、それを目当てに人々が訪れるようになったらな。

そんなことを願う想いから始動しました。

 

このプロジェクトを実施するのは、埼玉県秩父市の「吉田元気村」。

BBQができ、おしゃれなコテージに宿泊、温泉付きというナイスな施設。

『秩父は空気と緑のところ』  まさに!です。

秩父の良さを全身で感じられる、すばらしい空間です。

 

ピザ釜プロジェクトをずっと生かしていくために、一番大切なものは、地元の方々の力です。

今日は、その地元の親子たちに呼びかけて、枝元なほみのアウトドアクッキング教室を行いました。

外はあいにくの雨模様。けれど深い緑からは白い蒸気がもくもくと空へのぼって、幻想的な雰囲気です。

地面が土になっているかっこいい体育館に、17組50名ほどの親子が集まりました。

 

☆メニュー☆

  • フライパン・パエリヤ
  • 豆腐パン(肉味噌サンド)
  • 地元で採れた野菜のサラダ
  • イチゴと牛乳かんのデザート

 

目を輝かせて夢中でお料理をしようとする子どもたちや、

ハラハラドキドキしながらも、子どもと上手に調理をするお父さんやお母さんがたが

とても印象的でした。

お味はいかがだったでしょうか?時間をかけておしゃべりしながら一緒につくったごはんは

一味も二味もちがうおいしさだったと思います。

 

吉田元気村が、秩父の元気発信地になるように、

土地を愛して住んでいる人たちが、力を合わせること。

基本的なことなのかもしれませんが、一番大切なこの地域のパワーを掘り出して大きくしていくために、チームむかごのピザ釜プロジェクトがお役に立てたらいいな。

そのように考えているのです。

 

 

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