明日とあさってに開催される Farmer's Market @ GYRE にチームむかごが参加します。
ついに、むかごのシーズン到来です。
青森県六戸町の ねっとり長芋のむかご
茨城県北茨城の 自然薯むかご
がお店に並びます。
ぜひぜひ、初むかごをゲットしに、足をお運びください。
試食もできますので、お気軽にどうぞ。
他にも、
福井県の天草や、青森県の黒にんにくもご用意しています。
チームむかご発足してから、2回目のむかごシーズンが始まります!
はばたけ、むかごたち~!
明日とあさってに開催される Farmer's Market @ GYRE にチームむかごが参加します。
ついに、むかごのシーズン到来です。
青森県六戸町の ねっとり長芋のむかご
茨城県北茨城の 自然薯むかご
がお店に並びます。
ぜひぜひ、初むかごをゲットしに、足をお運びください。
試食もできますので、お気軽にどうぞ。
他にも、
福井県の天草や、青森県の黒にんにくもご用意しています。
チームむかご発足してから、2回目のむかごシーズンが始まります!
はばたけ、むかごたち~!
チームむかごが毎回参加している、Farmere's market @ GYREは、
8月は今週末7日(土)8日(日)に開催されます!
残念ながら今回はチームむかごはお店を出しませんが、
いつもどおり、新鮮でおいしいお野菜や果物たちが集まっていますので、
ぜひぜひ足をお運びくださいね。
今年は、農作物にとってあまり良くないお天気が続いています。
農家さんからもため息が聞こえてきます。
お客さんも、価格上昇で、ちょっとお困りの様子。
そんな年は、
ちょっと目線を変えて、新しいことや、今まで気になっていたことに足を踏み入れてみるのもいいかもしれません。
直売や、加工をしたり、農家さんと知り合いになったり、手伝いをしたり、
もちろん、マーケットでお店の人と会話をしながら買い物をするのもおすすめです。
料理方法や美味しい食べ方は、作っている人が1番よく知っています。
ちょっと沈んでいた気持ちが、軽くなれば、
人間の力ではどうすることもできないお天気とも、うまく折り合いをつけることができるかもしれません。
梅雨も明けて、本格的な夏到来となりました。
暑さに負けず、というより、太陽の光をいっぱい浴びて元気に育った野菜たちが、
今週末もたくさん登場します。
表参道で開催される、Farmer's market @ GYRE。
チームむかごも参加します。
栃木県壬生町の粂川米子さんの有機栽培野菜や、
北海道千歳のFARM UMEMURA さんのこだわり元気野菜、
福井県三国湊の天然天草、
などが並ぶ予定です。
美味しく食べられるお料理方法もご紹介していますので、
初めての食材にもチャレンジしてくださると嬉しいです。
詳しいことはこちらからどうぞです。
http://mukago.jp/farmers-market-gyre.html
それから、
8月のマーケットはチームむかごはお休みいたします。
9月以降の参加については、またこちらのブログでお知らせします。
夏が始まるところなのですが、
お次の秋も、楽しみで仕方がありません。
むかご&山芋の季節が、、、待ち遠しいですね。
豊作を期待して、夏の成長を見守らせてもらいたいと思っています。
そして秋には、またこのマーケットで、むかごを皆さんにお届けできることを楽しみにしています。
こんにちは!
蒸し蒸しの日々がつづています。もう夏が来てしまったようですね。
明日あさって、ファーマーズマーケットに参加します!
詳細は以下です。
主催者からのお知らせ
http://www.tokyodesignflow.com/event/fm.html
チームむかごブログ内のお知らせ
http://mukago.jp/farmers-market-gyre.html
むかごは、最後の販売です。
この次は収穫期の11月です!
限定少量だけになってしまうと思います、ぜひお早めにいらしてくださいね!
いつもありがとうございます。30日31日のマーケットもたくさんのお客さんがいらしてくださいました。
北茨城産のむかご、北海道ファームウメムラさんのジャガイモ、それから、福井の天草や青森の黒にんにく、栃木の有機野菜などなど、小さいスペースにおいしさがぎゅっとつまったお店となりました。
今回はいつもとちょっと変わって、マーケットの舞台裏の様子をご紹介してみようと思います!ちょっと長くなりますが(しかも写真がない!ごめんなさい!)、お時間があるときにのぞいてみてくださいね。
こんにちは!
今週末、30日31日の土日に開催されます「Farmer's Market @ GYRE」
今回もチームむかごは参加します。
お天気、ちょっと心配ですね。雨が降らないといいなぁと思っています。
詳しくはこちらを参考にしてくださいね!
http://www.tokyodesignflow.com/event/fm.html
商品のお知らせなどはこちらです。
http://mukago.jp/farmers-market-gyre.html
たくさんのお客さんとお会いできることを楽しみにしています。
5月2日(土)3日(日)の二日間、東京の原宿の表参道で開催されたFarmer's market @GYREに参加させていただきました!
ゴールデンウィークの真っ最中ということもあり、たくさんのお客さんにいらしていただくことができました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます!
なんとなんと、この二日間で、むかごの販売が15キロ!
100gずつ包装しましたので、150袋も売れたことに・・・。感涙。
2日は、用意していた分が16時前に売り切れてしまい、残念ながらお求めになることができなかったお客さんもいらっしゃいました。
本当に申し訳ございません。
次回には必ず準備できるようにしたいと思いますので、ぜひいらしてくださると嬉しいです!!
少しずつ、むかごリピーターさんが増えているような気がします。
前回美味しかったので、また来ました、と声をかけてくださる方もいて、嬉しくなってしまいます。
「もう一度食べたい」という気持ちにさせる食材って、「本物」ということだと思うのです。
おいしさも、栄養や調理の特徴も、認めたうえで、求める人がいる。
畑にぽろぽろ落ちるだけで終わるのではなくて、
これからはひとつの食材として、むかごは十分活躍していけるんだという証拠なんじゃないかな。
今回、たくさんのお野菜を送ってくださった農家さんは、
大分県豊後で、完全無農薬・完全無化学肥料・完全露地栽培のナチュラルファーミングさんです。
ペコロスや生にんにく、葉つき玉ねぎ、ミニごぼう、スナップエンドウ、ふりふりサニーレタス、などなどたくさんのユニークな食材がお店に並びました。
2日の日に、ほとんどが売れてしまって、明日の商品がない!と焦ってしまった私たちです。
野菜本来の味がぎゅっと詰まった、パワーを感じさせる食べものたちでした。
その他、今やむかごに続く看板商品となりつつある、FARM UMEMURA の越冬完熟きたあかり。
厳しい冬の間、掘り起こさずに土の中という自然保冷庫にしまっておき、春掘りしたじゃがいもです。
福井県三国町の海で採れた天草も人気でした。
今日はおうちでことこと天草を煮出してみようかな、そんな休日もあり(?)ではないでしょうか。
固めた寒天は、食べやすい大きさにカットして、冷蔵庫で冷やしてから食べるのがお薦めです。
6月頃から、チームむかごが応援していきたいと思っている食材。
それが、摘果食材です。
「摘果」とは、間引きと同じで、よりよい味や形に育てるために、それを阻止してしまう可能性があるものをまだ成長段階で採ってしまうことです。
メロンやスイカ、かぼちゃ、その他たくさんの作物を栽培する上で、ひとつの大切な作業なのです。

今回は、摘果のグリーントマトに枝元なほみが考えた美味しい料理レシピをお付けして販売しました。
まだまだ若いトマトなので、そのまま食べると決して美味しいとはいえませんが、
スライスして、他の食材を一緒にドレッシングであえていくうちに、いい具合の苦味に変身します。
試食にご用意した「グリーントマトとクスクスとレンズ豆のサラダ」は人気で、10キロ近くあったグリーントマトもほぼ完売。
ありがとうございました。
レシピは、「むかご通信」でもご紹介させていただきたいと思います。
ご希望の方は、こちらからご登録をお願いします!
次回のマーケットは5月30日(土)31日(日)です。
チームむかごのほかにもいろいろな方がお店を出していたり、ライブをしたり、活気ある空間を作り上げています。今度はその様子もご報告できたらと思っています。
5月2日(土)3日(日)に東京の表参道にて開催される
Farmer's market @ GYRE にチームむかごが参加します。
こちらの案内を参考にしてください。↓↓
http://mukago.jp/farmers-market-gyre.html
ゴールデンウィークで、お天気も良いとのこと!
ぜひ足をお運びくださいませ。
全国から届いた美味しくてユニークな食材がお待ちしています。
当日は枝元なほみもお店にいます。たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。

4月18日(土)19日(日)に開催されたfarmer's market @GYRE チームむかごも小さなお店を出させてもらいました。
お天気が良かったので(ビルの中でも汗ばむくらい)、たくさんのお客さんが訪れてくださいました。
写真の画像が悪くてスミマセン・・。もう10センチくらい画面にお顔を近づけてくださるととても嬉しいです・・・。
中央にわいわい積みあがっているのが、むかごです。(下の写真では左上)
100g180円、レシピブック付きです。
あれ・・?確か、先月で「むかごの販売は最後」なんて行っていなかっただろうか?
とお気づきになった方。
そうなのです。そのつもりでいた事務局は、このむかごを収穫してくださっている北茨城のじねんじょ農家さんにご挨拶訪問、その結果なんと、6月までなら農家さんのスーパー保冷庫で保存可能であることが判明したのです。
むかごといえば、秋。季節を感じさせる旬の作物としても、むかごを応援していきたい想いは、変わりません。
でもそれだけにこだわるのではなく、美味しく食べれるのであれば、また求めてくださる人がいらっしゃるのであれば、できる限りの努力をしていきたい。
農家さんともお話した結果、6月まで販売してみようということになりました。

今回で本当にラストとなったのは、上写真右上の「アピオス」です。
埼玉県大里の埼玉福興さんより提供していただいていたアピオスは、まだまだ普及段階の作物。
おイモのようでマメ科の美容食材。栄養満点だからほどほどにね、という意味で、別名「ほどイモ」です。
今年の植え付けに向けて、種芋の確保のため、次回の販売は12月になります。
無農薬栽培のため、糖度が高く、塩茹でしただけの試食用アピオスを召し上がったお客さんは
みなさん声をそろえて「おいしいわ」とおっしゃってくださいました。これ本当です!
FARM UMEMURA (北海道千歳)から届いた、インカのめざめは、
北海道の長く過酷な冬の間、土の中にそのままにしておいた「越冬春堀りじゃがいも」でした。
冷蔵保存したものとは比べ物にならいくらい、糖度がアップしていて、驚くほど甘い!
特に、有機栽培や無農薬にこだわっていることはありません。その作物が必要なモノを必要なときに必要な量を与えるだけ。
美味しさを追求するためには手間を惜しまず、しかし決して余計なことをせず、土の力を信じます。
それがFARM UMEMURA のスタイルです。
初登場となりました。
大分県豊後のナチュラルファーミングより届いた、エシャレットたち。
エシャレットが大好きな枝元なほみの一押しレシピもつけて、提供させていただきました。
ナチュラルファーミングでは、完全無農薬・完全無化学肥料・完全露地栽培で作物を栽培しています。
たくましく育ったエシャレットは、旨さがぎゅっとつまっていて、食べればもう、心も体もシャキっとなるのです。
緑のところも全部刻んで作った「エシャレットしょうゆ」は、日本の米消費量アップに貢献できる自信があります。はい。

栃木で有機農業をなさっている粂川米子さんから届いたのは、春の畑の恵み。
木の芽や山椒、田ぜり、こごみ、サラダほうれん草、アスパラ。
写真中央下、こちらはなんと、ニラの茎のところです。
この部分って、出荷するときに切り落とされてしまうので、絶対流通しないもの。
農家さんだけがもっている特権を、おすそわけです。
お醤油に漬け込んで、ごはんのお供にしたり、チャーハンなどの立派な具になります。
火を通すと、ニラの甘さを感じることができるのですね。

人気だった、ひょろひょろアスパラです!すぐ茹だる~、すぐ炒まる~、かわいい、そして美味しい!
撮影する前に即売り切れとなってしまったジャンボアスパラと、ひょろひょろアスパラは、
規格外といわれる作物。
アスパラは、芽が出た時点で太さが決まっているそうで、細いものは太くならないのです。
そして、堆肥をいれたばかりのときは、元気でぶっといジャンボアスパラが出てきやすいのです。
固いと思われていて、捨てられがちな一番根元のところが実はおいしいのよ、と米子さんはお話してくださいました。

福井県の三国の海からやってきた、天草です。
三国の海女さんが採った天草を、洗って干して、洗って干して・・何度も繰り返してこのような状態になります。
1時間から1時間半、ことことお鍋で煮出してみてください。
滑らかな食感、うっとりししまう輝きに、虜になってしまうかもしれません。
ヘルシーなおやつとしてもお薦めな、海の宝物です。

次回のマーケットは
5月2日(土)3日(日)です。
ゴールデンウィーク中の土日です。たくさんのお客さんがいらしてくださることを願っています。
農家さんの想いや畑のストーリーがたくさん詰まった食材たちにぜひぜひ会いにきてください。
お待ちしています!
商品の情報や販売についてのお問い合わせは、チームむかご事務局までお願いします。
21日22日と、2日間のFarmer's market@GYRE、参加させてもらい、
たくさんのお客さんにきていただきました。
商品を購入してくださったかた、ブースに寄ってくださったかた、お話聞いてくださったかたも、
みなさん本当にありがとうございます。
むかごは大人気で、一日目は売り切れ。用意不足でごめんなさい。。
2日目も合わせて、約10キロのむかごたちが、あの小さなブースからお客さんのもとへ旅立ちました。
涙が溢れるほどの嬉しさを、チームむかごスタッフ一同胸いっぱいに感じています。
保存は冷蔵庫でお願いします。1ヶ月は大丈夫です。
今回メインのむかごは、北茨城の自然薯むかごでした。表面がつるつるしていて皮が薄く、ぽくぽくした食感が特徴です。
チームむかごに連絡をくれ、生産者メンバーになってくださった2軒の自然薯農家さんから送ってもらいました。
近く、畑に訪問してみたいと思っています。
また、今回はむかごの他にも、畑の宝物たちが注目されました。
改めて紹介したいと思います。
アピオス 埼玉県熊谷より
栄養抜群、おいものようで実はマメ科。食物繊維やカルシウム、鉄などが豊富に含まれています。
試食をなさったお客さんは、みなさん口を揃えたように、おいしい~とおっしゃってくださいました。
アピオスはまだ日本ではなじみのない食材です。埼玉県のほか、東北地方で多く作られています。
まだまだ謎が多いですが、期待の新星間違いなしですね。チームむかごのみなさんで掘り起こしていけたら素敵です。
ちなみに、今回のアピオスは、無農薬栽培です。糖度が高くて、自然な甘さがくせになるほど美味しいです。
茹でても蒸しても、揚げてもいける。ただ、栄養ばっちりなので、食べすぎに注意なのです。
次回のマーケットでも販売できたらと思っています。
冷蔵庫でむかご同様、保存が可能です。
きたあかり&インカのめざめ ファームウメムラさんより
完熟じゃがいもとは、収穫期を遅くしてでも、畑の土の中でそのままにしておき、甘さを最大限引き出したもの。
出回っている多くのじゃがいもは、完熟前に掘り出され出荷されています。そのほうが、畑の使用効率がよいということもあるそうです。
それに、完熟してしまうと、表面にしわができたりざらざらしたりして、「きれい」じゃない。
しかし今回のマーケットでは、食べものがその内に秘めている「美しさ」「輝き」を見た気がしました。
何よりも、試食をしてくれたお客さんの驚きの声と笑顔が、証拠です。
もちろん味もそうです。「美味しい」ことは、食べものが「輝く」ための大切な条件の一つ。
もうひとつ、食べものが「輝く」ための条件。
口に入れた人を笑顔にすること、その食べものをきっかけに人と人の会話やつながりが生まれること。
「もう一度食べたい」、「もっと食べたい」、「料理してみたい」、
「誰かに食べさせてあげたい」、「美味しさを伝えたい」、「誰かと一緒に食べたい」。。。
私たちの心に、わくわくする気持ちや感動を起こしてくれて、
畑の風景をイメージさせてくれる、
そんな食べものたちが、「畑の宝物」ではないでしょうか。
表面の側がざらざらしていた、梅村さんのインカのめざめは、
マーケットの日曜日の朝、枝元宅のキッチンで茹であげられ、
きらきら黄金に輝いて、ほっこりと顔を出していました。
報告は次回へつづく・・