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週末、21日22日に開催されました、Farmer's market @GYRE のご報告つづきです。

 

 

黒にんにく JAおいらせより

 

黒にんにくって何?!

と、不思議そうに眺めるお客さんがたくさんいらっしゃいました。

ブログ内でも紹介しています。

http://mukago.jp/2009/03/farmers-market-4.html

 

kuroninniku2.jpg

 

もっと試食をしてもらえばよかったなぁ、と反省しています。

黒にんにくは、乾燥させた生のにんにくを、高温で約1か月発酵させます。

その結果、中のにんにくだけ真っ黒になり、栄養価も大ジャンプするのです。

 

今回ご購入していただいた方から、さっそく感想お便りをいただきましたのでご紹介させてください。

 

友人知人たちの集まりへ顔を出し、少し仕事で疲れてる人がいたので、黒ニンニクを披露したら、場にいたみんな、やはり驚き、「すごい、すごい」と、興奮してました。


味も、みんな「美味しい」と。そして「欲しい!」とも。
ニンニク臭くないので、女性にも人気でした。
(疲れてる都会人には、黒ニンニクは、これからの必須アイテムになる・・・・ような、予感が)


思えば、農家の方の、知恵と努力のたまものですね、ほんと。なんだか感謝の気持で一杯になります。』

 

とっても嬉しいお言葉、ありがとうございます。

実際に召し上がってみないとわからないのですが、にんにくの匂いがお口に残らないのです。

元気を出したいとき、美容を気にする女性にも、おススメです、黒にんにく!

農家さんから、頑張る人たちへ応援の気持ちがいっぱい詰まっています。

来月も少量ですが、お店に並べたいと考えています。

 

それから、みなさんの感想をお待ちしています。

自慢のレシピなどもぜひぜひ教えてください。

こちらまで~

info@mukago.jp

 

 

 

 

 

21日22日と、2日間のFarmer's market@GYRE、参加させてもらい、

たくさんのお客さんにきていただきました。

 

 

 

200903221252002.jpg 

商品を購入してくださったかた、ブースに寄ってくださったかた、お話聞いてくださったかたも、

みなさん本当にありがとうございます。

 

むかごは大人気で、一日目は売り切れ。用意不足でごめんなさい。。

2日目も合わせて、約10キロのむかごたちが、あの小さなブースからお客さんのもとへ旅立ちました。

涙が溢れるほどの嬉しさを、チームむかごスタッフ一同胸いっぱいに感じています。

保存は冷蔵庫でお願いします。1ヶ月は大丈夫です。

今回メインのむかごは、北茨城の自然薯むかごでした。表面がつるつるしていて皮が薄く、ぽくぽくした食感が特徴です。

チームむかごに連絡をくれ、生産者メンバーになってくださった2軒の自然薯農家さんから送ってもらいました。

近く、畑に訪問してみたいと思っています。

 

また、今回はむかごの他にも、畑の宝物たちが注目されました。

改めて紹介したいと思います。

 

アピオス 埼玉県熊谷より

栄養抜群、おいものようで実はマメ科。食物繊維やカルシウム、鉄などが豊富に含まれています。

試食をなさったお客さんは、みなさん口を揃えたように、おいしい~とおっしゃってくださいました。

アピオスはまだ日本ではなじみのない食材です。埼玉県のほか、東北地方で多く作られています。

まだまだ謎が多いですが、期待の新星間違いなしですね。チームむかごのみなさんで掘り起こしていけたら素敵です。

ちなみに、今回のアピオスは、無農薬栽培です。糖度が高くて、自然な甘さがくせになるほど美味しいです。

茹でても蒸しても、揚げてもいける。ただ、栄養ばっちりなので、食べすぎに注意なのです。

次回のマーケットでも販売できたらと思っています。

冷蔵庫でむかご同様、保存が可能です。

 

 

きたあかり&インカのめざめ ファームウメムラさんより

完熟じゃがいもとは、収穫期を遅くしてでも、畑の土の中でそのままにしておき、甘さを最大限引き出したもの。

出回っている多くのじゃがいもは、完熟前に掘り出され出荷されています。そのほうが、畑の使用効率がよいということもあるそうです。

それに、完熟してしまうと、表面にしわができたりざらざらしたりして、「きれい」じゃない。

 

しかし今回のマーケットでは、食べものがその内に秘めている「美しさ」「輝き」を見た気がしました。

何よりも、試食をしてくれたお客さんの驚きの声と笑顔が、証拠です。

もちろん味もそうです。「美味しい」ことは、食べものが「輝く」ための大切な条件の一つ。

 

もうひとつ、食べものが「輝く」ための条件。

口に入れた人を笑顔にすること、その食べものをきっかけに人と人の会話やつながりが生まれること。

「もう一度食べたい」、「もっと食べたい」、「料理してみたい」、

「誰かに食べさせてあげたい」、「美味しさを伝えたい」、「誰かと一緒に食べたい」。。。

私たちの心に、わくわくする気持ちや感動を起こしてくれて、

畑の風景をイメージさせてくれる、

そんな食べものたちが、「畑の宝物」ではないでしょうか。

 

 

表面の側がざらざらしていた、梅村さんのインカのめざめは、

マーケットの日曜日の朝、枝元宅のキッチンで茹であげられ、

きらきら黄金に輝いて、ほっこりと顔を出していました。

 

 

報告は次回へつづく・・

1月31日土曜日に、表参道のGYREというビルの地下で、小さなファーマーズマーケットが開催されました。

 

チームむかごも、ワンテーブルを借りて、「畑の宝物」を並べました。

 

DSC01783.jpg  

北海道にお住まいで、ホッカイドーフード・コーディネーター&チームむかごメンバーの松田さんは

料理教室や、食と農をつなぐことに熱心に取り組んでいらっしゃいます。

自称・ゆり根普及委員、松田さんの想いを授かり、この度、31日のファーマーズマーケットに、

ゆり根が登場します。

http://maccian.exblog.jp/i13

 

 

松田さんの想いだけではありません。

ゆり根を届けてくださったのは、北海道の真狩村でおいしいこだわり野菜を栽培している

いたしき農園さんです。

http://itashikitchen.at.webry.info/

 

ゆり根はお正月の野菜としてよく冬にスーパーなどでも見かけます。

おせちの食材に使わない家庭では、ゆり根って、、食べたことないかも、どうやって食べるんだろう?

という疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

 

ゆり根はほとんどが北海道で栽培されていて、なんと収穫するまでに3~4年もかかるのです!

小さなりん片を植え、1年たって掘り返し、小ゆり根になったのをもう一度植える。。。

それを繰り返して育てて生きます。

 

ゆり根の一生はこちらから

http://blogs.yahoo.co.jp/makkari123yakuba/31536567.html

 

援農にも精を出すゆり根普及委員は言います。「ほんと~っに気の遠くなる作業だよ」と。。

それでも、「規格の外」とジャッジされたゆり根は、味とか栽培環境とかに関わらず、消費者のもとへはなかなかとどきません。

 

畑の土にこだわっている「いたしき農園」さんのゆり根だから、

土の中でじっくり肥えた、甘くてほくほくのゆり根が生まれるのでしょう。

サイズは関係ない、美味しさと農家さんの誠意を大切にしたゆり根をお届けしたいです。

 

 

ゆり根は「美容野菜」。お正月だけといわず、日ごろから食べたい野菜なのです。

①食物繊維が豊富でお腹に効果あり。カルシウムも含まれていて、イライラを解消するのにたすけてくれます。

②中国では、昔から「ゆり根を食べると元気になる」といわれ、百合(ひゃくごう)の薬とされてきました。滋養や疲労回復にももってこいです。

 

身体にしみこんでいくような、美味しさと栄養がたくさんつまった、

<いたしきさんのゆり根>をお求めに、ぜひぜひいらしてくださいね。

 

りん片の簡単なほぐし方や、農家のおかあさんもびっくり・シンプルでおいしいレシピなども

ご紹介したいと思います(もちろんゆり根普及委員さん伝授)。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週土曜日に表参道GYREビル地下で開催される小さなファーマーズマーケット。

http://www.tokyodesignflow.com/event/fm.html

 

チームむかごの小さな小さなショップに並ぶ作物、お次に紹介しますのは、

北海道千歳市「ファーム・ウメムラ」梅村拓さんが育てました

<きたあかり>と<インカのめざめ>です。二つとも、ジャガイモの品種です。

 

昨年、北海道幕別町にて、フードソムリエ主催むかご収穫ツアーを行った際、枝元なほみがファームウメムラを訪問しました。

その後、梅村さんから、おいしいおいしいジャガイモをいただいていました。

 

ファーム・ウメムラさんのところでは、化学肥料の使用を極力減らし、小さくても中身の濃い、

美味しいジャガイモの生産を心がけています。

 

「完熟ジャガイモ」

一般に出回っているジャガイモとは違って、表面がざらついていたり、大きさが大小不揃いなジャガイモたちですが、

これが、完熟の証拠なのだそうです。

完熟したジャガイモは、でんぷん価がとても高く、ホクホクしています。

 

特に<インカのめざめ>は、ねっとりとしていて、とっても甘いのが特徴。

もともと小さな品種です。小さいジャガイモには、小ささを生かした食べ方をして、本当の美味しさを味わいたいですね。

 

31日は梅村さんからのお薦めレシピがついた<きたあかり>と<インカのめざめ>も

はるばる北の大地からやってきます!!

 

完熟のうまさをご堪能あれ!!

 

ファーム・ウメムラさんのHPブログです。

http://blog.livedoor.jp/farm_umemura/

 

こちらでも、ファーム・ウメムラさんとインカのめざめが紹介されています!

http://www.shungoyomi.com/vegetable/inka/index.html

1月31日(土)に表参道のビルGYREで開催される小さな小さなFarmer's Market 。

都会の真ん中のオアシスです。

ここでしか出会えない作物たちが、月に1度集まる日です。

http://www.tokyodesignflow.com/event/fm.html

 

開催は2月1日もです。チームむかごは31日のみ、小さなお店を出します。

お店に並ぶものは、「畑の宝物」。

<むかご>のように、

あんまり知られていない作物や、規格外ジャッジで流通にのれなかった作物、

マイナーゆえにスーパーの棚から追い出されてしまった作物。

 

だけど、栄養たっぷりで、調理もしやすくて、おいしくてたまらない、

そんな<宝物>をお届けしたいと思います。

 

 

まず今回ご紹介するのは、「アピオス」。

apios001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アピオスとは、マメ科の食物で、和名を「アメリカホドイモ」といいます。

栄養がたっぷりだから「ほどほどに食べなさいよ」ということで、「ホドイモ」だとか?

本当にすごい栄養なのです。1日1~3個食べれば十分なのです。

 

例えば、じゃがいもと比較した場合、

カルシウムは約30倍、鉄分は約4倍、エネルギーは2.5倍。

サツマイモだったら、食物繊維は約3倍も多く含まれています。

 

ちなみに大きさはピンポン玉くらいです。

 

食感はイモ系なのですが、「マメ科」ですので、あの「大豆イソフラボン」も多く含まれているのです。

 

このため、アレルギーや滋養強壮・一部の成人病などの緩和作用があると言われています。

そして美容にも非常に良く、特に女性にはお薦めの食べものなのです。

多くは青森や岩手などで生産されているようですが、なかなかお目にかからない作物ですよね。

宝物発見です。

 

青森県では、お嫁に行くときに、一握りのアピオスを持たせ、嫁ぎ先で育てたアピオスを、

産前産後の栄養補給として食べる風習もあるのだとか。

 

 

31日のFarmer's Marketでは、埼玉県で有機栽培されたアピオスがお店に登場します。

食べ方なども紹介していますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

冬の風邪に負けない、元気な生活を、アピオスが支えてくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌にある小さな八百屋さん、「フーズバラエティすぎはら」さんで、

むかごの販売をしています。

むかご生産者は、茨城県北茨城市で自然薯を栽培しておられる、チームむかごメンバーの安島さんです。ほくほくおいしい自然薯むかごです。

 

フードバラエティすぎはらさんは北海道の食材を中心に幅広く商品を扱ってらっしゃるお店です。

インターネットでも販売を行っています。北海道のおいしいものからも目が離せませんが、

ぜひぜひむかごもお試しくださいませ。

 

http://www.f-sugihara.com/kamirui91.htm

HP内左上「野菜・果物」から。「具」のページにむかごが載っています。

1月12日(月)北海道新聞の生活欄に、枝元なほみとむかごについての記事が掲載されました。

2008年(むかご元年)は、北海道の生産者さんやチームむかごメンバーの方々の大きなパワーで、

とても盛り上がりました。

北海道は、地域性もあって、小粒のむかごが多かったり、またなんといっても広大な面積ですので、

とにもかくにも、むかご収穫には相当の手間と時間が必要とされるのです。

 

それでも、「むかごをつくってみたい」、「お店で販売したり、メニューに取り入れたい」、

「畑を見に行きたい」など、明るいメッセージをたくさんいただきました。

北海道内の<むかごネットワーク>も少しずつですが、広がりを感じています。

 

今年は道産のむかごの美味しさをもっと多くの方たちと一緒に味わいたい、

生産と消費をより近いものにしていきたい、

そう願っています。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

記事はこちらのページでもご覧いただけます。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/140217.html

11月9日(日)「ソロモン流」放送以降、全国のみなさまより、お便りやむかご注文をいただいております。

また、たくさんの応援メッセージをいただき、心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございます!!!!

 

<むかご元年>を歴史(何のだ?!)に「むかご」の名を刻み込むべく!

日本の農業と食べもの応援隊として、小さなことからこつこつ楽しんで、これからも活動をしていこうと思っている次第です。

 

食料自給率の向上に国民の関心が高まってきているようです。

日本という国で生活し、この土地の恩恵を受けている私たちです。

自分たちの食べものをできるだけ自分たちの力で作り出すことで、

日々の暮らしの安心を手に入れ、大地を守ることにつながるのではないでしょうか。

 

たとえ、今日買った食材の生産者と自分が顔の見える関係ではなかったとしても、

自分がその食材の産地と直接のつながりを持っていなかったとしても、

その食べものを通して必ずつながっている人々や大地へ想いをはせてみることが、

第一歩なのでしょうね。

 

そういう想いがいくつも連なって結ばれるリボンが日本中のあちこちに生まれることを願っています。

むかごニュースです。

11月9日(日)に、

テレビ東京の「ソロモン流」夜9時54分~

で、枝元なほみのドキュメンタリーが放送されます。

その中で<むかごストーリー>も放送されるので、ぜひぜひご覧ください☆

 

 

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