ボランティアの方からの被災地レポート
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8月9日~13日に帰省した時の実家近辺(宮城県登米市津山町横山)の様子です。
横山地区の仮設住宅は二ヶ所。約60世帯と20世帯。1人暮らしは四畳半一間と台所と、家族4人までは四畳半二間と台所、5人以上は二軒。エアコン一台付。
東京のボランティア団体さんより新品扇風機50台が届き、兄夫婦が配ってきたら、逆に頂き物をしたらしい^^狭くて物が置けないとか。まあ、気持ちもあってのことでしょうけど。
東京災害ボランティアネットワーク(東災ボ)さんは登米市の仮設住宅数ヶ所を曜日制で巡回、オープンカフェをやっている。坊主の兄夫婦と姉と私が参加した時は、東災ボさんが、かき氷とフルーツ寒天、モンク(坊主)一族?は紙コップに入れたお菓子(かりんとうやクッキー)と温かい饅頭を提供。意外にも温かい饅頭が喜ばれた。
実家の寺に泊まっている、つながろうプロジェクト(つなプロ)さんは若い大学生が多く1週間の交代制。とても爽やかな青年ばかり。1週間の任務を終えて二度くる人もいる。環境がいいらしい^^
様子はこんなところです。
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東北の方へ車で出張に行ったときに驚いたのですが、道路にはボランティアの方々のバスがあり、サービスエリアにはユニフォームを来たボランティアの方々が多くいらっしゃいます。
実際に私の友人にもボランティアで何度も気仙沼に行っている者もおり、非被災者側にはまだ今も何かをしないとという気持ちは強くあるなと感じます。
復興はこれからなので今だけでなく、これからどういう形で自立型の支援ができるのか、
被災者の方々の生の声を聞き、考え、実行していかないとですね。
阿部さん、ありがとうございました!(左今)









