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11/11 いいむかごの日むかごパーティー募集締切

  • 2011年11月8日
  • チームむかご

むかごパーティーのたくさんのご参加ありがとうございます!

定員に達しましたので締め切らせていただきます。

ありがとうございました!

しぶ

2011年15日、16日 宮城県 仙台市、石巻市、亘理町訪問レポート

  • 2011年10月20日
  • チームむかご

こんにちは。チームむかごの左今です。

 

先週末の土日、チームむかご代表の枝元と、
宮城県、仙台市、石巻市、亘理町を訪問してきました。

 

目的は、仙台市で
被災地への救援・復興物資の輸送や
被災地の被災者への心のケアの実施
を行っている、
一般社団法人パーソナルサポートセンターの方に、
被災地支援の活動を続けるための活動資金(特に募金等をファンドにした助成金)の取得方法
を教わり、一緒に活動を開始するためのMTGを行うためです。

 

支援者の方が言われていた言葉ですごく共感したことがありました。

「半年やってきてとにかく感じることは無力感。
思い入れがあるのは結構なことだけど、とにかく継続することが重要。」

「確かに」、と、考えさせられました。

 

1日目はMTGで終了したのですが、
2日目は石巻市や亘理町の現場を訪問したので、
素人写真ですがご覧いただけると幸いです。


▲ドラム缶の窯

▲被災者の方々が集まるお茶飲み場


▲みなさんで場を作られています


▲おにぎりをいただきました

▲納豆おにぎり、初めて見ました!笑

▲玄関

▲集合写真


▲津波が流れた場所に育った真っ赤なピーマン

岩手県二戸 ガチンコむかご収穫ツアー参加者募集

  • 2011年10月6日
  • チームむかご

 

この季節がやってきました。
チームむかごの象徴的な作物、むかごの最盛期です!
今回チームむかごは、岩手県、二戸の有機山芋生産者 福田さん
の農場におじゃましてむかご収穫体験を行います。
「むかごを収穫する時間が無いし、全部とっていいよ」
というお話なので、ガッツリ収穫して、収穫分だけ生産者さんの売上に
貢献させていただきたいと思います。
1泊2日の、とにかくむかごを収穫するツアーです。

まるで、生産者さんになったかのような感覚になれること間違いなし。
産地で収穫する楽しさを体感し、農業、料理のお話をしながら、
みなさんでワイワイむかごを収穫しませんか?
むかごを食べたことがある人も、むかごを知らない人も
その魅力を存分に知る機会になるはずです。
そしてそして、ツアー参加者の方々でむかご販売会議を行いますので、
ぜひぜひお知恵・お力を貸して下さい!!
おみやげにむかご500gがつきます。

 

 

<日程>
11月4日(金)
10:40 岩手県二戸駅集合(レンタカーで農場に向かいます)
昼食後むかご収穫

19:00 夕食&むかご座談会(むかご作戦会議)

11月5日(土)
9:30 むかご収穫
14:00頃 レンタカーで二戸駅へ 解散
※スケジュールは一部変更になる場合があります。
※日帰りでご参加ご希望の方はご連絡ください。
別途費用をご連絡いたします。

 

<ツアー費用>
Ⅰ企画運営費 3150円 +Ⅱ宿泊・交通・保険費 9450円
合計12600円

※企画運営費にはチームむかご会員価格があります(以下参照)
※会員に関してはコチラからhttp://mukago.jp/supporter
*********************************************
会員の方のツアー費用
A、B会員 :Ⅰ2100円+Ⅱ9450円 合計11550円
C会員 :はじめて参加の方 Ⅰ0円+Ⅱ9150円 合計9150円
(2回目以降の参加 Ⅰ2100円+Ⅱ9150円 合計11550円)
D会員 :Ⅰ0円+Ⅱ9150円 合計9150円
*********************************************
※幼児・小学生のご参加も大丈夫です。
別途子供料金をご連絡いたします。

 

<交通手段>
集合解散・・・岩手県二戸駅
※自家用車での参加の場合はご連絡ください。
※新幹線は東京-二戸間 片道10000円程度 (新幹線自由席)
※現地集合となりますので現地までの交通費は実費ご負担をよろしくお願いします。

 

<宿泊>
天台荘
二戸市浄法寺松岡11
TEL 0195-38-2139 FAX 0195-38-2150
瀬戸内寂聴師が法話をひらく天台寺に一番近い宿です。
オリジナルどぶろく、天台酒付、カラオケ無料

 

<募集人数>
15名(先着順)

 

<募集期間>
10月19日まで
(期間内におきましても定員に達し次第締切らせていただきます。)

 

<応募方法>
メール[email protected]、またはFAX03-3452-5125にて
下記の内容をお知らせください。
●参加者全員のお名前および、年齢
●代表者の〒、住所、電話番号、
●当日連絡がとれる電話番号
●当日の交通手段

<その他>
・お申込み後、旅行の詳細(集合時間、スケジュール等)をお送りいたします。
・お申込み後のお客様ご都合によるキャンセルにつきましてはキャンセル料を
いただく場合がございます。
(7日前から前日までのキャンセル・・・旅行代金の50%、当日キャンセル・・・旅行代金の100%)
・少雨決行いたします。ただし台風、強風などで農作業が困難な場合や天災などの
不測の事態が発生した場合には中止させていただきますので予めご了承ください。
(中止の場合は開催前日までに返金方法、返金時期などを含めて、お電話もしくはメールでご連絡します。)

 

9/24、25、26に岩手県大槌町訪問レポート

  • 2011年10月1日
  • チームむかご

9/24、25、26に岩手県の大槌町を枝元、私、渋川が訪問してきました。
今回の訪問の目的は、遠野市でおこなっていたにこまるクッキー製造を、大槌町で再開できたら、との思いからです。
前回、訪問した際にお世話になった、遠野まごころネットの方との話し合いです。
24日、新幹線、レンタカーで夜に大槌町に到着。
町は片付いてはいるものの、まだ、がれきや、押し流されたままの車が残っている状態です。
かけはし広場でまごころネットの梶原さんと待ち合わせの間、広場に集まっているみなさんと暫しの談笑。
空には満天の星で、少し肌寒く、夏の終わりを感じました。
これから冬になると、被災地はどうなるのでしょう?
その後、梶原さんスタッフの杉浦さんと合流し、まごころネットで借り上げている一軒家で宿泊させていただきました。
枝元が現地調達した、長なす(推定30cm!!)、まこもだけで夕食作り。
メニューはなすのみそ炒めと、まこもだけの炒め物、麺だけ冷やし中華。
写真を取り忘れた、私…。
ゴメンナサイ…。
梶原さん、杉浦さん、お食事に大満足して頂きました!
そして深夜まで、熱く今後の大槌町、にこまるプロジェクトについて語り合い、夜は更けていきました。
25日、大槌町のお祭りの日、きれいな晴天でした。
そして、かけはし広場でひたすらみなさんとお好み焼き&焼きそば作り!
かけはし広場の館長、越田さん、ご近所に住む皆さんがドラム缶で火おこしてくださったり、
畑で野菜の収穫をし、即席の大根の浅漬けを作ったり…。
みなさんでわきあいあいと作っていきました。
お好み焼き屋だったという女性の方が登場し、一気にお好み焼きがレベルアップ!
チャキチャキ、手伝ってくださいました。
「枝元さんの本持ってたんだけどねー、全部流されちゃったのよ。」
さらっと言われた言葉が、胸にずしっとのしかかりました。
そして嬉しい再会が…!!
遠野でにこまるを教えに行った際、参加してくださった大平さんとの再会。
今は遠野の仮設にお住まいで、わざわざ大槌まで足を運んできてくださったのです。
にこまるクッキー作りは本当に楽しかった、とおっしゃってくださいました。
お話をしていくうち、今夜は泊りに来てください、との嬉しいお誘いが。
今夜の宿泊先が決定です。
その後、作ったお好み焼きを届けに仮設を回り、まごころネットで建設予定の土地も案内して頂きました。
またまだ、草がおい茂る、野原です。
ここでにこまるが作れるようになればなぁ…。
そして配った、お好み焼きの数は、約240食!!頑張りましたよ!
孤立してしまうかもしれない仮設での生活。
住んでいる方々の様子をうかがうこともできるので、このような活動をかけはし広場では行っているそうです。
「あら!?TVでお見かけしたことがあるわ!」
「こんなところでお会いできるなんて。嬉しい。」
玄関を開けて、ぱっと明るくなるみなさんの顔がとても印象的でした。
枝元パワー恐るべし。
そして、仮設を回り、またも嬉しい再会が。
にこまるを作って頂いていた佐野さんにお会いできました。
お住まいの仮設の中にもお邪魔させていただきました。
「ずっと、編んでいたんですよ、お会いしたら渡そうと思って…」
と、かわいらしいお花がついたかぎ編みのショートマフラーを頂きました。
本当にうれしかった!
佐野さんとも再会を約束し、お別れしました。
そしてかけはし広場にもどり、みなさんにごあいさつ、お別れをし、大槌町を後にしました。
お世話になりました!
そして、遠野市に向かい、大平さんの住む仮設住宅へ。
とっても広くってキレイで、ここが仮設なの!?と思うくらい。
この水準が全ての仮設で適応されればいいのに…
避難所で大平さんがご一緒だった、水沼さんも加わり、深夜まで女子会をしました。
二人ともとても気さくで、さっぱりしたいい方で、人見知りのがちな私はどこへやら。
みんなでにこまるが作れたらいいねーと語りあい、楽しい時間が過ごせました。
翌朝、26日。
大平さん宅を後にし、遠野まごころネット本部に向かいました。
遠野まごころネットでは大槌町で、仮設と仮設の間にまごころの郷、四季の郷という広場の建設を予定しているそうです。
孤立しがちな仮設に住む人たちに、憩いの場として広場を提供したいとの思いからだそうです。
そのまごころの郷、四季の郷ににこまるクッキーの製造所を是非作って頂きたい旨を、お伝えしてきました。
まだ、その広場自体の建設も、なかなかうまく進んでおらず、にこまるクッキー製造所の予定もまだ見通しが立たない様子。
私たち、チームむかごとしては、大槌町のにこまるクッキー製造開始は、気長に待つしかないようでした。
まごころネットを後にし、にこまるクッキー作りの場所提供、お手伝いをしてくださった、柏木平レイクリゾートを訪ねました。
大変お世話になった、るみこさん、少しお疲れのご様子でしたが、快く私たちを迎えてくださいました。
5月に来た時に比べ、周りの景色は深い緑になっており、涼しい風やたくさんの木の実、落ち葉が秋を感じさせてくれました。
そして別れを惜しみ、遠野を出て東京に戻りました。
今回改めて、思いました。
遠野市、大槌町、ご縁あって、にこまるを作って頂いた繋がりを途切れさせたくはありません。
初めて遠野に出向き、にこまる作りに参加してくださったみなさんとも再会を喜び合いました。
そしてみなさんも、にこまるを作りたい!と言ってくださいました。
大槌町でにこまるプロジェクトが始動できるよう、私たちは今後も活動をしていきます。
みなさんも、再開できるよう、サポートのほど、よろしくお願い致します!
チームむかご 渋川

10月29‐30日枝元なほみと行く徳島〈木頭の柚子〉収穫&手絞り体験ツアー 参加者募集

  • 2011年9月22日
  • チームむかご

※写真は丁度9月の時期の柚子農園の様子です

 

10月からは黄柚子の本格シーズンです。
薬味、果汁、冬至の柚子風呂など、いろんな生活の場面で利用できる名脇役
としてお馴染みではないでしょうか。
さて今回チームむかごでは、日本でも有数の産地の1つである徳島県那賀町
(旧木頭村)でゆずの収穫、手絞り体験のツアーを企画をさせていただくことに
なりました。
徳島県は現在全国2位の柚子の生産量。
しかし柚子の生産が拡大するまでに大変な苦労があったとのことです。


木頭地方には、「モモ・クリ3年、カキ8年、ユズの大馬鹿20年」
という諺が古くからあるぐらい、柚子の生産は難しく、何度も失敗を繰り返し
ながら安定的な生産が行われるまでになったそうです。
最近では、冬になると食卓にゆずが必ず並ぶという家も少なくなったためか
昔に比べの買取り価格が大きく下がり、指導通り(農薬や化学肥料を使って)
に生産すれば赤字になってしまうということも珍しくないそうです。
本来、柚子の使い方は沢山あり、産地には知られていない使い方も残って
いるそうです。
ということで、チームむかごではもう一度、この【柚子】をクローズアップ
することにしました。
今回お世話になる生産者さんは、
【株式会社木頭いのす】(http://www.kitoinosu.jp/)という、
法人化した生産者さん。
無農薬、無化学肥料で作ったゆずで柚子果汁、ぽん酢、マーマレード
なども作られています。
※頑張ってtwitter、facebookもされています!(現地写真などあります)

 

柚子を収穫して、絞って、果汁や果皮を調理して食べて、
果皮を使ってお風呂に入るなど、料理家枝元なほみと一緒に
柚子をまるごと体験してみませんか!?

ツアー2日目には四国随一といわれる紅葉の名所【高の瀬峡】
へも足をのばします。
この時期、V字型渓谷を形作る石炭岩質の絶壁が紅葉に覆われ、
岩壁の白色と紅葉の調和がとても美しいそうです。

<開催日>
10月29日(土)~30日(日)

<開催場所>
ゆず農園 (株式会社 木頭いのす) ※協賛:木頭果樹研究会
〒771-6403
徳島県那賀郡長町木頭和無田 イワツジ5-23
(宿泊:べふ峡温泉 高知県香美市物部町別府452-8)

<集合場所>
高知空港、JR高知駅、べふ峡温泉
※現地集合となります

<交通手段>
● 飛行機、バス、電車
※JR高知駅、高知空港に集合となります。
※交通費は実費ご負担となります。
例)
東京から飛行機・・・25000円程度(片道)
東京から高速バス・・10000円程度(片道)
大阪から飛行機・・・13000円程度(片道)
大阪から高速バス・・6000円程度(片道)
● 自家用車
※宿泊のべふ峡温泉まできていただき合流となります。

<スケジュール>
10月29日(土)
9:15 高知駅 (バスで迎えに行きます)
10:00 高知空港(バスで迎えに行きます)
12:00 旅館到着チェックイン 昼食                          
13:30 農作業体験
15:30 手絞り体験
18:00 現地の方と郷土料理を食べながら触れ合う

10月30日(日)
9:00 徳島県、高ノ瀬紅葉観光
11:30 枝元なほみの木頭ゆずを使った料理教室 
15:00 高知県、べふ峡紅葉観光
17:00 高知空港
17:40 高知駅
※スケジュールは一部変更になる場合がございます。

<ツアー参加費>
大人(中学生以上) 13,650円(税込)
子供(小学生)   8,400円(税込)
幼児     3,150円(税込)
※3歳以下は無料
※参加費には旅館宿泊費、 1日目昼食(旅館)、夕食(現地の方々の郷土料理)、
2日目朝食、農作業体験時の保険が含まれます。
※申し込み後お振込いただき確定となります。
(お振込手数料はお客様ご負担となります)
※旅行時の保険は別途承ります。

<募集人数>
30名(先着順)

<募集期間>
10月1日まで (期間内におきましても定員に達し次第締切らせていただきます。)

<応募方法>
メール[email protected]、またはFAX03-3452-5125にて
下記の内容をお知らせください。
●参加者全員のお名前および、年齢
●代表者の〒、住所、電話番号、
●当日連絡がとれる電話番号
●当日の集合場所と交通手段(決定してからでもOKです)


<その他>
お申込み後、旅行の詳細(集合時間、スケジュール等)をお送りさせていただきます。
お申込み後のお客様ご都合によるキャンセルにつきましてはキャンセル料をいただく
場合がございます。
(7日前~前日までのキャンセル・・旅行代金の50%、当日キャンセル・・旅行代金の100%)
雨天でも決行いたします。ただし台風、強風などで農作業が困難な場合や天災など
不測の事態が発生した場合には中止させていただきますので予めご了承ください。
(中止の場合は開催前日までに返金方法、返金時期などを含めて、お電話もしくは
メールでご連絡します。)

 

9/24.25.26 岩手県大槌町訪問 同行者募集(2名)

  • 2011年9月21日
  • チームむかご

岩手県大槌町に枝元と私、渋川が訪問致します。

 

にこまるクッキー製造地2号、岩手県遠野市。

大槌町で被災された方々が遠野市に出向き、5月~7月までにこまるクッキーを製造して頂いておりました。

調理場を貸してくださっていた遠野麦酒苑さんが、本業再開のため、にこまるクッキーの製造はストップしておりますが、大槌町ににこまる製造再開も込め、現地の皆さんと交流を深めたいと考えております。

 

つきましては、一緒にお手伝いをしてくださる、同行者を募集します。

レンタカーのため、募集人数が2名となっております。

まだ、はっきりとした予定はたっておりませんがざっくりとした予定になります。

(※誠に申し訳ありませんが、交通費、お食事代等、ご自身でご負担をお願い致します。)

 

24日(土)

東京 お昼頃出発

|新幹線

新花巻 夕方頃着

|レンタカー

大槌町 夜着

大ヶ口のかけはし広場のスタッフの方が借りている民家で宿泊(寝袋になります)

 

25日(日)

大槌町のお祭りで、お好み焼きを作りますのでお手伝いをお願いします!

昨夜と同じく民家で宿泊(もし、ご都合が悪い場合、一足早く25日に帰られても構いません。)

 

26日(月)

大槌町 朝ごろ出発

|レンタカー(時間があれば遠野に寄り道)

新花巻 午後16:00くらい?

|新幹線

東京 夜頃着

解散

 

お申し込みはメールにて以下を記載の上、ご応募をお願い致します。

件名:9/24.25.26 岩手県大槌町訪問 同行者募集

本文:氏名、当日連絡の取れる電話番号やメールアドレス、合流できる場所、参加日数(途中抜ける場合)

[email protected]

9月22日 18:00締切

詳しい詳細はお申し込み後、お送りいたします。

では、よろしくお願い致します!

渋川

 

 

 

 

 

 

 

9月18日(日)7:00〜11:00 池上本門寺朝市に出ます!

  • 2011年9月16日
  • チームむかご

こんにちは。

チームむかごの左今です。

 

明後日は池上本門寺の朝市に出店いたします!

日時:9月18日(日)7:00〜11:00

場所:池上本門寺 正門 http://honmonji.jp/01what/07access/kinrin.html

 

お持ちする商品は、

・むかご
・ゆりね
・徳島県 無農薬無化学肥料栽培 ゆず生産者さんの ぽん酢、柚子ジャム
・ 天草

です!

 

ぜひお近くに立ち寄られた際はお越し下さい。

朝は散歩スポットになっていてたくさんの方がいらっしゃいますので、
ぜひお散歩の際にでもおたちより下さい!

 

 

福島県会津美里町を訪ねて<8月20-21日>

  • 2011年9月5日
  • チームむかご

福島原発からすぐ近くの楢葉町の方々が避難されている町、福島県の会津美里町に行ってきました。にこまるプロジェクトに参加させて頂いてから、現地に行きたい!とずっと思っていたので、今回は予定が合ったので即決。
何かしたい!と思っていた気持ちが繋がって良かった!と張り切って決めました。
ですが、日にちが迫るに連れ「ところで一体私に何が出来るのだろう?」という思いがグルグルし始めてきて、初めてのボランティアに少し不安になりました。
そして結局その気持ちのままで現地に行く事になってしまいました。

「3月11日のあの日から家には帰っていません。避難所も4箇所移って、ここの仮設が5箇所目。せめて最後は楢葉に帰って死にたいです。」
自己紹介で86歳のあい子さん、このセリフをとびっきりの笑顔でお話しするのです。
あれからずっとか…。
震災からは、寄付をしたり物資としてのバッグを縫ったり、親友と逢って元気になったかと思えば、ニュースを見てまた落ち込んだり。
私も色々と思いを巡らせてアップダウンした日もあったけれど…、でも正直もう元通り。
もちろん忘れてなんかはいないけど、気持ちの上でも毎日に追われ過ごしている。

そう思った私は、出かかった涙を瞬時に引っ込めました。
『気持ちに寄り添う』なんてそう簡単にできないのでは?
避難所生活を送られている方にとっての5ヶ月という時間の長さを思うと…、というか察する事さえ怖くなりました。
ニュースや記事で何度も見て聞いて解っていたいたはずの事。
でも実体験をされた方の生の声を直接聞き、空気に触れる事にこれほどの違いがあるのかと、今まで感じた事のない感情に驚きました。

「仮設は一人暮らしだからなんでも自分でやんなくちゃ。前より元気になっちゃったよ。」
お話するあい子さんはずっと笑顔。避難所でできたというお友だちも一緒にずっと笑顔。
もう眩しいくらいの。

「3日位で帰れると思って飛び出してきちゃったから、家がどうなってんだか。
好きだった大正琴のテープが沢山あるのよ。私の遊び部屋。
春にはさくらさくら、夕やけこやけとか、日本の曲はいいじゃないの。
また弾きたいねえ。」
あい子さんの日常を懐かしむ表情に、私は子育てで慌ただしくしている自分の日々をまたしても重ねました。
当たり前に流れて行く筈の毎日が突然絶たれたんだ。
普通にやってくると思っていた明日があの日からずっと来てないんだ。

今度はこらえきれず泣いてしまった私に、あい子さんは「どしたどした。私らはもうたまにしか涙は出ねえよ。」と肩を叩いて慰めてくださいました。

あい子さんとお話させて頂いた時間は、ゆったりと人生を振り返り味わう、まるで縁側に腰をおろして思いにふけるような情景でした。
しかしこの情景、本当はご自宅でゆっくりとされるべきもの。
どんなにか寂しい思いをされているだろうか。察すれば察する程、言葉に詰まってしまいました…。
ですが、おしゃべりしながらの餃子作り400個(!!)はとっても楽しかったし、枝元さんのぬくぬくした空気作りと楽しいトークの料理教室も本当に素敵でした。
そしてみんなで丸めたにこまるクッキーは、作っているみんなの顔そっくり、どれもにこにこでした。

そんな、手を動かして会話をして泣き笑いをした時間。
ボランティアとは何か大それたものでは無く、日常のように人と人とが擦れ合うことでもいいのかもしれない、と今回の参加で感じたことでした。

まだまだ言葉にできない思いがあってお伝えするには未熟で未完成過ぎますが、そんな状態こそもまた真実なのかなとも思います。
機会があったら、一人でも多くの方が被災地や避難所に足を運ばれる事を願います。
そして1日も早い復興をお祈り申しあげます。

枝元さんはじめ、チームむかごの皆さま、1泊2日お世話になりました。
また参加させてくださいね。ありがとうございました。

鈴木 真弓

むかごに届くものたち

  • 2011年8月31日
  • チームむかご

HPがシステム障害で更新できず、ご紹介できなかったみなさまからの支援物資です。

やっと、やっと、ご紹介が出来ます!

嬉しい!

それではご覧ください!

 

 

お久しぶりの更新です!

ご存じの通り、5/14を持ちまして、チームむかごは支援物資の受付を終了させていただきました。

ご協力いただいた皆さま、温かいご支援、本当にありがとうございました。

さて、ブログが更新されていない間も、むかごキッチンには続々と支援物資が届いていました。

写真はほんの一部です。

全て載せられなくてごめんなさい…。

そして、カメラマンが代わりまして素人の撮った写真です…。

心のこもったたくさんの物資、私の写真では力及ばずですが、素敵なお菓子、お惣菜たちをご覧ください。

 

4/25に届いたもの

・Creative Kitchen 多賀正子さん

ど根情味噌 160個

 

・おかしな寺子屋 清水美穂さん

キャラメル2個×92セット


・お菓子工房ル・シーニェ 東原綾子さん

クッキー2個×50セット

 

・角田幸さん

サブレ2個×93セット

 

・Maho’s Table 鈴木真帆さん

お茶セット100

Maho’s Table www.mahos-table.com


・中村みゆきさん

あんずジャム、おかず味噌、ふりかけ各1ビン、高菜漬け32袋

 

・山口真理さん

クッキー15袋、ラスク10袋

http://members2.jcom.home.ne.jp/bo-apetit/


・チームむかご

にこまるクッキー67袋、雑穀ビスケット26袋、

全粒粉ビスケット14袋、米粉ビスケット13袋

ゴマビスケット14袋


4/30、5/1に届いたもの


・松田真枝さん 高田真衣さん

クッキー13個+紅茶3袋セット×6、ふりかけ54袋

 

・フードソムリエ 星野佳代さん

全粒粉のビスコッティ3個×5袋、ビスコッティクラシコ3個×12袋

黒糖のビスコッティ4個×11袋、メレンゲの焼き菓子2個×22袋


・Creative Kitchen 多賀正子さん

ど根情味噌 154個

 

 

 

・Maho’s Table 鈴木真帆さん mariさん

クッキー166枚、マドレーヌ16個、紅茶+カップ190杯分

Maho’s Table www.mahos-table.com

 

・角田幸さん

きなこサブレ+黒ゴマサブレ 88袋

 

・オーブン・ミトン 小嶋ルミさん



きなこクッキー3個×50袋

オーブン・ミトン http://ovenmitten.com/

 

・チームむかご

にこまるクッキー12個×38袋、7個×10袋

 

5/2に届いたもの

 

・高城順子さん

かぼちゃクッキー6袋、クッキー詰め合わせ13袋

 

・山口真理さん

ミルクラスク3個×30袋

ディアマンクッキー4個×4袋

http://members2.jcom.home.ne.jp/bo-apetit/

 

・チームむかご

いろいろ野菜の肉味噌150g×104袋(約16kg)

いりこと大根、人参の甘酢漬け150g×43袋(約6.4kg)

 

5/7、8に届いたもの


・Petit Citron Citronヨーコさん

スマイル&クッキー6枚×36袋

 

・アプレ・ミディ 酒井美加子・社本美穂

応援クッキー(とても可愛い子供たちのメッセージ付き!)44個

オートミールレーズンクッキー24個

オートミールチョコ25個

おからクッキー30個

米粉ほうれんし草クッキー20個

米粉かぼちゃクッキー20個

げんこつあめ(東北地方の駄菓子)30個

子供たちのメッセージは枝元も感激していました。

私もこんな手紙をもらってしまったら…泣いてしまいますね…。

 

・Spring’ Kitchen 山口はるの

パート・ド・フリュイ(イチゴ・白桃)2個×54袋

スタッフ用の味見まで入れてくださいました!

きれいな濃淡のピンク色で、とってもおいしかったです^^


・お菓子工房ル・シーニェ 東原綾子さん

アーモンドクッキー2個×50セット

 

・角田幸さん

パンダクッキー50枚

箱を開けたら、パンダさんが!!かわいすぎです!!

 

・キッチンスタジオ ジュイエ キノケイコさん

ビスコッティ2個×19袋

マクロビビスコッティ2個×18袋


・mignolo mignolo 角之倉真美さん


元気になるピクルス 大びん5個、小びん17個

パッケージの細部まで、素敵です。

小鳥さんが皆さんに元気を運んできてくれますように…。



5/14、15に届いたもの

受付を終了し、行き違いで送られてきました以下の物資は、責任を持ってセカンドハーベストジャパンの蓜島(はいじま)さんがおられる、被災地、福島県郡山に直接送らせていただきました。

・Maho’s Table 坂井みさきさん

ヘーゼルナッツのフィナンシェ17個

クッキー3種 33袋

カップケーキ2種 16袋(mariさん)

クッキー15袋(関西在住の主婦の方)

紅茶(ダージリン60、オレンジペコ20)

Maho’s Table www.mahos-table.com

 

・Koharuno こはるのさん

キッフェン20個、ピーカンボール28個

 

・フードソムリエ 星野佳代さん

全粒粉のビスコッティ3個×18袋

ビスコッティクラシコ3個×15袋

黒糖のビスコッティ4個×12袋

メレンゲの焼き菓子2個×17袋

黒糖メレンゲの焼き菓子3個×4袋

 

後日、届いたもの。


・お菓子工房ル・シーニェ 東原綾子さん

アーモンドクッキー2個×50セット

 

・きむらかよさん



かよぽり



・木下さん、矢野さん



チョコクッキー、プーさんクッキー

ボランティアに来て下さった福田さんの妹さんからです。

 

・conacona 鈴木千絵さん


白パン 40個、クッキー

 

皆さまからのたくさんの支援物資、ありがとうございました。

そして、守山乳業さまから高級バター12個、ご提供頂きました!

 

 

被災地の方たちに<にこまる>笑顔が届きますように・・・!!!

 

チームむかご しぶ

にこまるプロジェクト第一号・福島県会津美里町を再訪

  • 2011年8月30日
  • チームむかご

にこまるプロジェクト第一号・

福島県会津美里町を再訪しました!

8月20・21日に、福島県会津美里町に行ってきました。ここには現在、原発事故の影響によって福島県楢葉町のみなさんが数多く避難されています。チームむかごは5月7・8日に会津美里町を訪れ、ボランティアセンターの方々や、この地で宅配専門のお菓子作りをされている福王寺美幸さんのご協力を得ながら、にこまるプロジェクトを立ち上げました。

その後、楢葉町の3人の主要メンバー(田村容子さん、大和田芳子さん、松本豊子さん)が核になって活動が続けられ、今ではにこまるクッキー作りに欠かせない拠点となるまでに成長しています。

今回再訪したのは、久しぶりに皆さんに直接お会いして「今後ともよろしくお願いします!」とご挨拶したかったのと、活動を続けていく上でのいろいろな相談ごとなどを解決するためです。避難所や仮設住宅での炊き出しや料理教室も行いました。

うかがったのは、チームむかごの枝元、渋川、武富、そしてボランティアスタッフの鈴木さん、古舘さん、西村さんの3人です。今回も参加してくれた、西村さんの叔母さんであるともえさんが、美里町役場の福祉課にお勤めで、にこまるプロジェクトについて西村さんが 話してくれたことがきっかけでした。ともえさんの協力、美里町ボランティアセンターの方々や両町の役場の方たちの受け入れがあったからこそ 始めることが出来た<にこまるプロジェクト>in会津美里町なのでした。

 

●一日目は、避難所のみなさんと

餃子作り!

一日目は、会津美里町最後の避難所として30名弱の方が住んでいる、農業改善センターで夕食の炊き出しをしました。

炊き出しといっても、私たちはお手伝い。広い調理室があったので避難所に暮らすみなさんにいろんな作業をお願いして、わいわいにぎやかに(大騒ぎしながら)約30人分の夕食を作りました。

メニューは

餃子

なすとかぼちゃの揚げ浸し

冬瓜の煮物

えのきのかきたま汁

とうもろこしご飯

と、なかなか豪華です。


●料理初心者の男性も大はりきり!

名人おばあちゃんも登場!


包む作業はほかの男性も多数参加。枝元の「餃子包み教室」で包み方をマスターすると、3つのテーブルに4~5人ずつ分かれてせっせと包んでいきます。みなさん、意外とはやくてお上手。用意した300枚の皮ではとても足りず、途中で買い足しに走る、というハプニングもありつつ、30人ではとても食べきれないほどたくさんの餃子が完成しました。

焼くところで力を発揮したのが、正代おばあちゃん。給食センターで27年間働いたという、昔取った杵柄を大いに見せてくださいました。すっかり腕を見込まれてしまったボランティアの鈴木さんに焼き方を熱くご指導。鈴木さん、焼き場を離れられずに暑かったでしょうし、やけどまでしちゃって大変でしたが、正代さんはホントに生き生きと楽しそうでしたよね。


楢葉から会津へ

住み慣れた土地を離れるということ

完成した料理をみなさんといっしょにいただきながら、避難所を出てからの暮らしのことなど、お話をうかがいました。

われわれにとっては同じ福島県ですが、楢葉町のある浜通りと会津は思った以上に遠く、「車でも3時間くらいかかる」とのこと。また、会津は本当に自然豊かで美しいところですが、冬は大雪の降る豪雪地帯。雪のほとんど積もらない楢葉の人にとっては(特にお年寄りなどは)、そこで暮らすとなると、ちょっと二の足を踏むところもあるとか。今、避難所に残っている方の多くは、より楢葉に近いいわき市の仮設住宅を希望して待っているのだそうです。

住み慣れた町から引き剥がされ、新しい土地を探し、そこで生計を立てる手段を見つけて新しい生活をスタートさせていかなければならない。それぞれに課せられたことのあまりの重さ、想像しがたいものがあります。

 

二日目午前中は、

新製品の試作!中身は……

二日目はあいにくの雨。ですが、枝元は朝8時半から、「焼き菓子香房スマイル」の福王寺さんのところにはりきってでかけました。

前述しましたが、福王寺さんは、にこまるクッキー作りを技術的にも、物理的にも、そして精神的にも全面的に(しかも無償で!)手伝ってくれている、枝元いわく「天使のような存在」。ご自分の仕事があるのに、それをやりくりしながらにこまるの作業のためにアトリエを貸してくださっているのです。また、にこまるクッキーのクオリティを高水準に保っていられるのは、まさしく彼女のおかげ。だからこそ、何か応援できないかと考えたのが、チームむかごとのコラボ商品の開発でした。

以前から、チームむかごがファーマーズマーケットなどで売っていた、徳島県産のゆずを使った「ゆずのパウンドケーキ」を福王寺さんに作ってもらい、チームむかごのHPなどで通販しよう、というアイディアです。午前中、二人は森の中の山小屋のようなかわいい工房で熱心にケーキづくりをしていました。いつごろから商品化されて、販売できるかな?決まったらお知らせします。

 

仮設住宅の集会所で

ゴーヤー料理教室

午後は、工業団地の中に作られた300戸ほどの仮設住宅の中にある集会所でゴーヤー料理教室を行いました。仮設住宅にゴーヤーの種が配られたことから、グリーンカーテンを作ってゴーヤーを収穫している方がいらっしゃると聞き、たくさん採れたゴーヤーを調理するヒントになれば、と開催することにしたのです。


雨がなかなかやまない中(そしてかなりの涼しさ!)、20人ちかくの方が集まりました。「夏休みの自由研究の課題がゴーヤーなの!」と、参加してくれたゆいちゃんたち小学4、5年生ガールズから、86歳のあいこさんまで老若男女いろいろ。自己紹介であいこさんが「3月11日に家を離れてから一度も帰ってないの。いままで4回も引越しして、ようやくここに落ち着きました。でも、やっぱり楢葉に帰って死にたい」とおっしゃった言葉は、心に響きました。それでも明るく、「楢葉の家にいるときよりも、自分でいろいろやるようになってかえって元気になりました。お友達も増えたし」とも話されていました。

ゴーヤー料理教室で

ゴーヤのビアフリット

ゴーヤーとツナ、玉ねぎ、きゅうり、トマトのサラダ

ゴーヤーと魚肉ソーセージ炒め

ゴーヤーと鶏肉のみそ炒め

の5品を披露。


枝元のトークにみんな笑ったり、感心したり。そして小学生ガールズも、メモをとったり写真を撮ったりして真剣に参加していたのが印象的でした。みんなおうちで作ってくれるかしら?


最後はお待ちかね!

みんなでにこまるクッキー作り

料理教室のあとは、にこまるクッキー作り。「オレ、ゴーヤーは苦いからいらない!」と、料理教室には参加しなかった小学生男子のケイマくん(前回も参加)も、友達とともに満を持して参加!大きなテーブルを囲んで、みんなでころころ丸めて顔を描いて、にぎやかに作業しました。

でも、ん?あれ?丸めてない人も。やっぱりケイマくんたち男子チームはお約束のう●ちですか……。女の子たちもいろんな形を作って楽しそう。そのうちだんだん大人の中でもブタ作りにはまる人がでてきて、最後には、「にこまる」じゃないクッキーのほうが増えてしまいました(笑)。でも、今日作ったのは売り物じゃないからいいんです。ちなみに86歳のあいこさん、ブタさん作りがとってもお上手でした。

焼き上がったクッキーはみんなで分けてお持ち帰り。待ちきれない子供たちは「まだ焼けないの~」とオーブンの前に陣取っていました。

「クッキーは冷めてからのほうがおいしいんだよ」と何度言っても、熱いうちにほおばって「でも、おいしいよ!」。自分で作ったクッキーは確かにおいしいよね。

にこまるじゃないクッキーもいっぱいできましたが(笑)、参加したみなさんのお顔は、まちがいなくにこまるでした!

帰り際には、みなさんににこまるクッキーのハガキにメッセージを書いていただきました。次に会津から届くにこまるクッキーにつける予定です。買ってくださる方は、ぜひお返事書いて送ってくださいね。

 

チームむかご 武富