12月14-15日枝元による販売イベントのお知らせ リラックReluck( ゲートシティ大崎)
12月14日(金)、15日(土)は、大崎駅南口から歩いてすぐ、ゲートシティ大崎ウエストタワーB1のリラック大崎店にて むかご・ゆりねの販売イベントを行います。
代表の枝元なほみがむかごやゆりねを使った料理を実演し、ご試食いただけます。
また、お店とのコラボの試みで、お店で出しているお弁当にむかごごはんを両日出していただく予定です。
11時~18時でイベントを行っておりますので、お散歩がてらぜひお越し下さい!
販売する商品は、
・北海道 城地さん 農薬不使用・化学肥料不使用栽培むかご
・青森県 中野さん 減農薬減化学肥料(慣行の3割減)長芋
・北海道 山西さん 農薬不使用・化学肥料不使用栽培ゆりね
・栃木県 粂川さん 有機JAS栽培 にんじん、ほうれん草
・広島県 長畑さん 減農薬無化学肥料栽培(慣行の1~2割減)みかん
・福井県 天草
・にこまるクッキー関連商品
先着100名様には、枝元のレシピブック(読売クックブック:読売新聞購読者の方にお渡しされているもの)をプレゼントします。
リラック大崎にこまるクッキーウェディングバージョンができました!!

にこまるクッキーウェディングバージョンができました!!
イラストレーターの山口めぐみさんによる花婿さん&花嫁さんのイラストはかわいい!と好評いただいています。
通常のにこまるクッキーと同様、福島、仙台、岩手の被災地の方々、そして放射能から東京に避難している方々がひとつひとつ心をこめてつくります。
にこにこのにこまるクッキーで笑顔になっていただけるとうれしいです。ぜひ結婚式のプチギフトにおつかいください!
価格 1袋(クッキー7個入) 定価350円(税込)
賞味期限 冬期50日 夏期40日(6-9月)
にこまるプロジェクトの経緯、枝元なほみのメッセージが入った小さなパンフレットがつきます!
ご注文、お問合せは[email protected]まで
数量が多い場合は2週間前までにご注文いただけると幸いです。
お名前、お届け先、ご注文個数、納品日希望日・希望時間帯をお知らせください。
12月8日 むかごパーティ2012(活動報告会)開催します!
チームむかごをご支援くださっているみなさまに感謝の気持ちを込めまして、むかごパーティを下記の日程にて開催いたします。
生産者さま、販売店さま、にこまるクッキーを作ってくださっている方、販売店さま、ボランティアのみなさま、会員さま、 つながっていただいた方々、チームむかごの活動に興味のある方、みなさまと交流できたらと思います。
会ではむかご料理をご賞味いただくほか、チームむかごのご紹介、第2期の活動報告をさせていただきます!
開催時間内であれば何時に来ていただいても大丈夫ですので、ふるってご参加ください!
お料理、お飲み物、おみやげなど準備があるため、お申込みをしていただけると幸いです。(12月6日まで)
申し込みはこちらへ [email protected]
(お名前、メールアドレス、会員の方は会員種別をお願いします)
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。
開催日: 12月8日(土) 時間: 13:30~16:30
参加費: ¥2000※(当日受付にて徴収させていただきます)
※チームむかご個人会員の方は特別価格です。
A会員、B会員:1000円 C会員:1000円(初回の方無料) D会員:無料
場所: 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
にこまるプロジェクト新商品paripari登場!


にこまるプロジェクトから新商品 “米粉と雑穀のビスケットpariapri” が登場!!
にこまるクッキー同様売上金のうち経費を除いた40%が被災された製造者に支払われます。
東北応援! 岩手のアマランサスを使用。
(現在は2010年産、在庫がなくなり次第放射能検査済のものを使用)
アーモンドと雑穀の香ばしい甘さと、うすいパリパリの食感がくせになる美味しさです。
やさしい甘さで、ヘルシー小さなお子様にも安心して食べていただけます
イラストレーターの山口めぐみさんのほっこりとしたかわいいイラストが入っています。
小麦粉、卵、乳は使用しておりません ※同製造ラインで小麦を使用することがあります
商品名 米粉と雑穀のビスケットparipari価格 1袋(ビスケット12枚入) 定価400円
原材料 米粉、きび砂糖、植物油、アーモンド、アマランサス、塩賞味期限 冬期50日 夏期40日(6-9月)
こちらもにこまるクッキー同様 よろしくお願いいたします!
枝元なほみと行く!徳島木頭柚子収穫&手絞り体験ツアー【参加者募集】
少しずつ秋の気配を感じることができるようになってきました。
チームむかごでは昨年に引き続き、全国2位の柚子の生産量、日本有数の産地である徳島県那賀町(旧木頭村)でゆずの収穫、手絞り体験ツアーを企画しました!
農薬化学肥料不使用で育てられた香り抜群、皮まで安心して食べられる柚子をみなさんに収穫していただき、柚子をつかった料理教室、柚子胡椒作りなどの体験もあり、内容は盛りだくさんです。
ゆずの本当の美味しさ、楽しみ方を体験できるのはもちろん、農家のみなさんのご苦労や農業の現状など沢山の話を伺うことができるのもこのツアーの魅力です。
ツアー2日目には四国随一といわれる紅葉の名所【高の瀬峡】へも足をのばします。この時期、V字型渓谷を形作る石炭岩質の絶壁が紅葉に覆われ、岩壁の白色と紅葉の調和がとても美しいそうです。
みなさまのご参加お待ちしております。
◆柚子収穫ツアー詳細
11月3日(土)~4日(日)
ゆず農園 (株式会社 木頭いのす) ※協賛:木頭果樹研究会
11月3日(土)
手絞り体験
11月4日(日)
徳島県、高ノ瀬紅葉観光
昼食
高知空港(17:00)―高知駅(18:00)
※宿泊なし、また1日のみのご参加の場合の参加費についてはお問合せください。
C会員(初参加の方)、D会員の方は旅費実費以外を無料にしております
30名(先着順)
<募集期間>
10月15日まで(定員に達し次第締切らせていただきます。)
<応募方法>
<その他>
枝元なほみと行く!むかご収穫ツアー【参加者募集】
いよいよむかごの季節がやってきました。


◆むかご収穫ツアー詳細
10月27日(土)~28日(日)
<交通手段>
●自家用車の方
<ツアー内容>
※宿泊なし、また1日のみのご参加の場合の参加費についてはお問合せください。
15名(先着順)
<募集期間>
10月5日まで (期間内におきましても定員に達し次第締切らせていただきます。)
<応募方法>
<その他>
イデアインターナショナルさんコラボマルシェを行いました。
チームむかごのオフィスのすぐそこ。同じ三田にある、イデアインターナショナルさん。その社内で取り組ませていただいているファーマーズマーケットを本日12~14時で開催してまいりました。
今回が2回目です。
今回は、旬のお野菜や果物に加え、
販売している野菜をその場で調理したサラダなんかもご用意しました。
購入されている方が嬉しそうに買われているのを見ると、
販売に来てよかったなぁ、
この仕事<繋ぐ仕事>をやっていて良かったなぁ、と思います。
社内には食への意識が高い社員さんが非常に多いそうですが、 さすが勢いがある企業、みなさん仕事に熱を込めて打ち込まれていますので、 平日は夜遅くまで働くことも多々あるそう。
三田と自宅の往復経路に無農薬や減農薬の食材を買える場所があまりないそうです。
都市のランチで、収穫して届いたばかりのお野菜をサラダでそのまま食べて頂けると、 農家さんも作り甲斐があって嬉しいと思います。
改善点はありつつも、今回も大成功でした。
イデアインターナショナルの皆様、ありがとうございました。
イデアインターナショナルさんHP:http://www.idea-in.com/
イデアインターナショナルさんFacebookPage:http://www.facebook.com/IDEA.INTERNATIONAL
むかご事務局メンバー左今、福岡県の梨生産者さんを訪問しました!
こんにちは!事務局、左今です。
先日、福岡県の梨農園を訪問しましたので、
その記事をUPいたしました。
生活者(自らは生産を行わず、買って食べる側)としては、
無農薬栽培がいい!
無化学肥料・無肥料栽培がいい!
というのは当然あると思うのですが(僕もそうです)、
生産の現場ではこういった考え方でやっているんだなというのが分かりました。
梨はまぁこういう風になるんだ!
というのも、画像で分かりますので、ぜひご覧ください!!
http://recipe.agrimart.jp/?eid=469650
▲記事はこちらです
9月チームむかご出店情報
新鮮なお野菜、ゆりねや天草、木頭柚子の加工品、にこまるクッキー他、枝元手製農産物素材を活かした調味料もお持ちします
9月16日(日) 池上本願寺朝市!
時間:7時~
会場:池上本門寺 総門・石段下
詳細:http://ikeshoren.jp/jimukyoku/2012/01/318700.html
9月22日(土) 代々木ビレッジのマルシェ!
時間:10時~15時
会場:kurkkuマルシェ at 代々木VILLAGE
住所:渋谷区代々木1-28-9
詳細:http://www.yoyogi-village.jp/event/kurkkumarche.php
無添加ハム工房ゴーバルと契約豚舎の取材に行きました!
お久しぶりです! チームむかごの左今です。
先日、経営しているアグリゲートの仕事で、 無添加ハム工房ゴーバルさんと契約豚舎の取材に行きました。
その記事を自分のブログにUPしましたので、ぜひご覧いただければと思います。
転記なので、
自身のブログに書いた記事のため、少々興奮気味で、です・ますが無くなりますが、ご勘弁ください。。。
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冬に仕事で豚舎に行った。
都市に住んでいると、 食べるシーンにしか出くわさない。
だから、食べられる豚を育てている場所に行った時の感情は、 ちょっと所では無く衝撃的だった。
誰でも見に行ける場所ではないと思うので、 食育的な観点からもぜひ読んで頂きたい。
目の前の子豚を見て、 正直、それを「おいしそう」とは言えない。
むしろ、「かわいい」の感情の方が近い。
まるで、動物園にいるのと同じ感覚だった。
ただ、出荷前の豚を見ると息をのんだ。
デカい。
すぐにイノシシを連想させる。 (写真は雄豚)
出荷前の豚は150㎏近くあるそうで、ぶつかって来られると怪我するそう。
雄豚は200~250㎏あるらしい。
しかも素早く走れる。 人間なんてひとたまりもない。。。
wikiで調べると、豚はイノシシを家畜化したものだそうで、 その歴史も
かなり長く石器時代までさかのぼるらしい。
その時は、食糧が無くなり、生存できなくならないように育てる。
という、食べると隣り合わせの飼育。
でも、今は違う。 豚を育てて、1頭送れば、〇〇円という貨幣経済で繋がっている。
どう育てるかは、もはや、理念や哲学の世界になっている。
日本の、しかも、しっかりこだわりを持って作っている豚舎に行ったからこそ、 “初めて見る”衝撃で済んだと思うのだけど、 正直、どうやって作っているのか分からない食を口には出来ないと思った。
食肉加工処理された豚肉からさらに骨を取り除く、 ゴーバルハムの職人の方々。
この作業、写真では伝わらないかもしれないのだけど、 本当に驚くようなスピードで行われている。
まるで機械を見ているかのように。 でも、機械では出来ないそう。
だって、工業製品じゃないんだから、1頭1頭、骨の形は違いますもんね。
桜チップ燻製の様子。 ここまで来ると既に、 「かわいい」→「デカい。。。」→「おいしそう」 になっている。
うん。うまそう。
こうしてハムまで出来上がる。
Agrimartで販売しているお肉は、 ゴーバルさんの契約農場で育てた豚です。
豚肉は、 餌は植物性の餌、 お水は、山から流れてくる天然の清流。 出来る限りストレスの少ない環境。 これが大事とのこと。
臭みの無い豚肉や、 無添加で作られたハム、 ぜひ、この農場の様子を知った上で、 (食べる瞬間はもちろん忘れてもよいので) 食べて見られて下さい^^
僕は本当に「旨い」と思います。




















